縮尺定規とは、縮小した図を描くためにつくられた定規です。
実寸を 1/2、1/4、1/5と縮小した目盛りがあります。
このように縮尺定規を使ってデザインした
図を描いていきます。
まだ型紙をつくる前の段階なのでA4サイズの
用紙に作図しています。
長めの方眼定規(50cm、60cmなど)は、
型紙や大きめのサイズを測るときに大変便利です。
右図のように使います。
袖や脇などの曲線はドロップカーブ定規や
フレンチカーブ定規などを使ってキレイな
曲線を描いていきます。
脇などの丸みのある箇所は線をなぞりながらサイズを測ります。
マールサシ定規は実寸と縮寸があり、
回転しながら曲線など簡単に計測できます。
なぞったあとはミシン目がつくようになっています。




















